唇の形成、唇を厚く、アヒル口 - 魅力的な唇の形を希望される方へ

プチ整形により唇を厚くする │ 外科的方法により唇を厚くする │ 口唇縮小術、唇を薄く

ふっくらセクシーに、魅力的な唇の形を希望される方に御来院いただいています。唇が薄いと冷たく見えますが、唇が厚いと穏やかで温かみのある印象に見えるからです。最近流行のアヒル口を希望される方もいらっしゃいます。唇を厚くする方法には、プチ整形として唇ヒアルロン酸注入法、外科的治療として口唇粘膜皮弁法、上口唇短縮術の合計3つの方法があります。

プチ整形により唇を厚くする

プルンとした唇で適度な厚みがあると、とても魅力的に見えます。最近高品質の注入用ヒアルロン酸が開発され、薄い唇をふっくらさせたいといったプチ整形に使用される様になりました。
薄い唇に厚みを出す以外にも、加齢により唇に縦ジワが増えてしまった場合もヒアルロン酸注入が有効です。ヒアルロン酸はもともと人体の体内に存在する成分で、保水力が高く、肌のハリや弾力性を保つのに役立ちます。施術時間は数分ですぐに効果を実感でき、手軽にふっくらセクシーで、魅力的な唇にする事が出来ます。

ヒアルロン酸唇注射の手術法

ヒアルロン酸唇注射

唇周囲を消毒します。
唇にヒアルロン酸を注入します。
下唇を上唇より薄くすることでバランスが取れます。
手術時間は数分です。
個人差はありますが腫れもほとんどありません。

中央クリニックについて詳しく知りたい方は「仙台中央クリニック 美容外科」
Yahooで検索!Googleで検索!
URLを入力するなら「http://www.kirei-kirei-sendai.jp/」

外科的方法により唇を厚くする

プチ整形による唇を厚くする手術は非常に手軽ですが、吸収されてしまうのが難点です。ふっくらとした唇を永続させたいという方にに外科的治療をおこないます。

唇をふっくらとさせる方法には2種類あります。ひとつには、口腔粘膜から粘膜を外に前進させて、赤い唇を大きくさせる方法です。もうひとつの方法は、鼻の下で皮膚を切除し、引き上げる方法です。

VY前進粘膜筋弁法

VY前進粘膜筋弁法

口唇周囲を消毒し局所麻酔をします。
口唇内側にジグザグの切開線をデザインします。
この方法は口腔粘膜を外法に前進させて唇をふっくらとさせる方法です。
口腔粘膜内で粘膜をV形に切って前進させ、Y形に縫合する方法(粘膜筋弁法)です。上唇、下唇にそれぞれ3つの粘膜筋弁を作成し、拡大しますので、唇がバランスよくふっくらとします。
傷痕は口の中なのでほとんどわからなくなります。
上下の口唇の拡大が可能です。

上口唇短縮術

上口唇リフトともいわれる方法で、長い白唇部を鼻の下で切除し、鼻と赤唇の距離を狭くします。
これにより白唇部が短くなり、赤唇部が厚く、外反してみえるようになります。鼻の基部で皮膚を幅4~8mmほど切除し引き上げます。
傷は徐々に目立ちにくくなります。

上口唇短縮術の手術法

上口唇短縮術

鼻の下を消毒します。
鼻の下と唇の境目の皮膚に天使の矢のような形で切除皮膚をデザインします。
鼻下の皮膚、筋肉を切除することにより鼻下を短くして上唇を吊り上げます。
上唇が吊り上ることによりめくれ上がるような形になり唇が厚くなります。

外科的口唇増大手術の注意点

個人差はありますが多少腫れます。腫れている間はマスクで隠していただいています。
お化粧は抜糸後可能です。糸がついている間は、口紅等のご使用はご遠慮いただいています。

口唇縮小術、唇を薄く

やや厚めの唇なら、女性も男性もセクシーな印象になりますが厚すぎると顔全体とのバランスが悪くなって、時に上品さが失われます。
間が抜けた印象に見えることもあります。タラコ唇を悩み、いつも手で口を隠してしまうという人もいるようです。
唇を薄くする手術では、唇の外側と内側の粘膜状に湿っている部分の余分な皮膚や組織を取り除き、形を薄く整えていきます。すっきり整った美しい唇が、簡単に手に入ります。

唇を薄くする手術

唇を薄く

唇周囲を消毒します。
切除範囲をデザインします。
切除部位に局所麻酔をします。
唇の外側の乾いている皮膚の部分と内側の湿っている粘膜の部分の境界あたりから余分な組織を取り除き、形を整えます。
目安としては元の3分の2程度の厚みにするのが標準です。
髪の毛より細いナイロン糸を用い縫合します。
1週間後に抜糸をします。

治療後の注意点

治療時間は約40分です。
個人差はありますが多少腫れますのでマスクで隠してもらいます。
抜糸のため7日目に来院して頂きます。患部以外は手術当日からメイクは可能です。患部の洗顔・メイクは抜糸翌日から可能です。