鼻下短縮 - 鼻の下を短くし、顔全体を引き締まった印象にします

鼻下短縮手術

鼻下短縮手術

鼻の下を短くする手術は、鼻と上口唇の境、鼻翼と頬の境に切開を加え、口輪筋を鼻中隔骨の基部に引きつける方法です。
皮膚を縫い縮めるだけでなく、口輪筋の形態を直しこれを縫い縮めることが大切です。殆ど傷痕が目立ちません。

鼻の下を短くする手術のメリット

鼻の下を短くするには、プチ整形などの手法はありません。鼻の下を切開するこの手術しか方法がありません。

鼻の下を短くする手術のデメリット

傷痕は目立たなくなりますが、完全に見えなくなるわけではありません。しばらくの間、傷痕が硬くなったり、赤くなったりすることがあることを承知して置く必要があります。徐々に傷は目立たなくなります。

上口唇短縮術の手術法

上口唇短縮術

鼻の下を消毒します。
鼻の下と唇の境目の皮膚に天使の矢のような形で切除皮膚をデザインします。
鼻下の皮膚、筋肉を切除することにより鼻下を短くして上唇を吊り上げます。
上唇が吊り上ることにより、めくれ上がるような形になり上唇が厚くなりますので唇が薄い方には効果的です。
逆に元々唇が厚い方には注意する必要があります。

鼻下短縮の注意点

抜糸するまで鼻の下のお化粧はご遠慮ください。
鼻の直下に傷が残りますが、徐々に目立たなくなります。手術後1か月から4か月くらいは傷が赤くなることがあります。傷隠しを塗っていただいています。

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